【ポメラニアンのダイエット方法】太り過ぎてデブった愛犬にやった対策4選

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いやーやっぱりウチの犬は世界で1番可愛いなあ。そんなことを思ってついつい甘やかした結果、気づけば愛犬が太り過ぎていた。

我が家はそんな感じで一時期愛犬のポメラニアンの体重は4kg後半まで増えていました。

本当に愛犬ってたまらないくらい可愛く見えてしまいますよね。

とはいえこのまま体重が増え続けてしまうと、愛犬にとっても良くない未来が待っている。でも食べる量を減らすのはかわいそ過ぎる。

そこで、太り過ぎを解消するために、そしてできるだけツラくなく体重を落とすために私が実際にやったことを4つご紹介します。

緩やかなペースですが、今では体重を4kg後半から3.9kgまで落とすことに成功しています。

【愛犬の涙やけが気になる人必見!】

我が家のポメラニアンはモグワンを与えてから涙やけがかなり改善しました

もちろんモグワンが合わないワンちゃんも中にはいると思いますが、写真の通り本当にかなり改善できたので今涙やけに困っている人はぜひ試してみて欲しい一品です。

そもそもポメラニアンは何キロから肥満なの?

ポメラニアンの適正体重は、一般的に1.5kg~4kg前後と言われています。

ただし、ポメラニアンの体格は様々であり、個体差が大きいため、適正体重はあくまでも目安に過ぎません。

また、ポメラニアンは毛がモフモフしているので肥満かどうかわかりにくい犬種ですが、肥満度をチェックできるボディーコンディションスコア(BCS)で簡単に確かめることができます。

出典 飼い主のためのペットフード・ガイドライン

実際にやった愛犬ポメラニアンの太りすぎ対策4選

ここからは私が実際にやった愛犬ポメラニアンのダイエット方法を紹介します。

内容は以下の通り。

  • 低カロリーのドッグフードを与える
  • おやつの代わりにドッグフードを与える
  • 毎日の散歩
  • 定期的な体重測定

低カロリーのドッグフードを与える

低カロリーのドッグフードを与えるのが個人的に1番良かった太り過ぎ対策でした。

体重を減らすことの何が1番ツラいかと言うとやはり食べる量を減らすこと。

食べる量を減らすことは愛犬にとってはもちろん、飼い主にとってもツラいものです。

ご飯の準備をし始めると愛犬が目を輝かせて待っているのにご飯を減らさなきゃいけないなんて。

それが低カロリーのドッグフードなら食べる量はそのままで体重を落とすことが可能です。

もちろん体重が落ちるペースは遅くなりますが、愛犬はモリモリ食べれて、飼い主も精神的にツラくなることがありません。

その結果、我が家では長続きしなかった減量が続くようになりました。

ちなみに我が家で愛犬に食べてもらったドッグフードは、ペロリコドッグフードライトという100gあたり326.9kcalの低カロリー低脂質のフードです。

326.9kcalとだけ聞いてもイマイチピンとこないので他の有名なドッグフードのカロリーをピックアップして表にしてみると以下の通り。

品名100gあたりのカロリー
ユーカヌバラム&ライスシニア用7歳以上386kcal
ロイヤルカナン LHN ミニインドア アダルト378kcal
シュプレモ375kcal
モグワンドッグフード361.5kcal
安心犬活360kcal
ミシュワン小型犬用352kcal
ペディグリー 成犬用 旨みビーフ&緑黄色野菜入り350kcal
このこのごはん343kcal
アランズナチュラルドッグフード342kcal
ペロリコドッグフードライト326.9kcal

ペロリコドッグフードライトはこの低カロリーに加えて、

  • 低脂質
  • 粒のサイズが小さい
  • 必要なタンパク質がバランスよく取れる

ことから、ポメラニアンと相性バツグンです。

私と同じように愛犬の体重が気になるけど、食べる量を減らすのはかわいそうでツラいという人は試してみてくださいね。

おやつ代わりにドッグフードを与える

愛犬の体重を抑える前は色んなおやつを与えていました。

愛犬に与えていたおやつ

  • ビスカル
  • ボーロ
  • ビーフジャーキー
  • ワンちゅ〜る
  • ちゅるビ〜
  • ガム

などなど

もちろん1日で全部あげていたわけではありませんが、こういったおやつを与えるタイミングでおやつではなくドッグフードを与えるように変更したのも体重を抑えるポイントになりました。

おやつに比べてドッグフードはカロリーが低いと言ってもあげ過ぎると意味がないのでそこは注意してくださいね。

【実際に試した】ポメラニアンにオススメのドッグフードランキングBEST3!

毎日の散歩

愛犬の方から「散歩に行きたいよ!」という感じなら散歩をサボることもないとは思いますが、我が家のポメラニアンマリルはかなりインドア。

ハーネスを着けようとしても「それよりも撫でて〜」と言わんばかりのアピールをしてくるほどです。(可愛いと思っている場合か)

このような調子で以前は散歩はサボってしまうこともありました。

ただやはり体重を抑えていくにはどうしても運動は欠かせませんよね。

散歩の効果

  • カロリー消費
  • 筋肉増加
  • ストレス解消
  • 適切な運動量

意識してから最初の方はカレンダーに散歩を行った日はシールを貼ったりして散歩の習慣を意識づけしたりしていました。

またカレンダーにシールを貼る以外の散歩の習慣付けとして、

  • 短い距離からスタートする
  • 散歩の時間を決める
  • 散歩終わりにご褒美としてフードを1粒あげる

といったことをやっていました。

夏は9時になるとポメラニアンには暑過ぎるので朝はやくに起きて散歩をしています。

正直朝の早起きはツラいですがやっぱり運動習慣を身に付けるのが効果的だったのか、体重が増えにくくなったように感じています。

定期的な体重測定

定期的な体重測定は直接体重を抑える方法ではありませんが、モチベーションを維持する意味でやっていました。

もちろん体重計に乗るたびに痩せていくわけではありませんが、ゆっくり少しづつ減っていく体重を見るとやっぱり嬉しくなるものですよ。

ちなみに体重の測り方は、

  • 愛犬を抱っこしながら体重計に乗る
  • 飼い主の体重を引く
  • 愛犬の体重がわかる

という流れで測るのがオススメです。

我が家の愛犬は愛犬のみで体重を測ろうとしても、測定の台に乗って止まってくれないので同じように悩んでいる人は試してみてください。

自分の体重もわかってしまうのだけはとんでもないデメリットですが。

ポメラニアンの減量で注意すべきポイント

体重の増減は体に大きく関わってくることなので注意すべきポイントがあります。

減量の注意点

  • 減量を急ぎ過ぎない
  • 経過を必ず観察する
  • 季節によって散歩の時間帯を変える

順番に解説していきます。

減量を急ぎ過ぎない

「なんとかして愛犬の体重を落とさねばならん」と必死になってしまう気持ちもありますが、人間と同じで急な減量は体調に悪影響が出てしまいます。

我が家では愛犬がご飯の量が減っていることに気づかないくらいゆっくりのペースでドッグフードの量を減らしていました。

減量を急ぎ過ぎるデメリット

  • 栄養不足
  • 筋肉の減少
  • 免疫機能の低下
  • 代謝に悪影響で体重を元に戻しやすくなる

逆にゆっくりとした減量は上のようなデメリットが起こりにくく、長期的な結果を得やすくなります。

とりあえず体重を抑えようという意識があれば大丈夫。ゆっくりのんびりやっていきましょう。

経過を必ず観察する

ワンちゃんの体重減少を進めていく中で経過観察もやっておくべきポイントの1つです。

経過観察でやることの例

  • 体重測定
  • 目・口・毛並みなどのチェック
  • 呼吸
  • 運動能力
  • うんちの状態

定期的な経過観察によって何か問題が発生した時に早期に気付き、適切な対処を行えます。

ちなみにワンちゃんのうんちの状態の確認ポイントはこんな感じ。

ワンちゃんの良いうんちの状態

  • 茶色
  • 手でつかんでも形が崩れない
  • 少し湿っていてツヤがある
  • 地面に汚れがつかない
  • 小さくポロポロと何個も出ずに1つにまとまっている

こういったことをチェックしておくと健康問題が発生した際に早期に気付き、適切な対処を行うことができます。

経過観察を通じて愛犬の進歩を確認することで、モチベーションも上がりますよ。

季節によって散歩の時間帯を変える

散歩は夏と冬で必ず時間帯を変えるのもかなり重要です。

朝5時あたりの涼しい時間お昼12時あたりの暖かい時間

真夏の散歩は本当に危険。

夏は朝8時の段階でかなり暑く、コンクリートの温度が上がり過ぎてワンちゃんの足がやけどしてしまう可能性もあります。

散歩は夜より早朝

夜になるとコンクリートの温度は下がりますが、気温自体は高いままなので、やはり早朝の散歩が望ましいです。

夏は遅くても朝の6時までには散歩をしてあげるようにしましょう。

またポメラニアンはダブルコートに覆われていることもあり、冬にはある程度強い傾向にあります。

ただ最近ではエアコンの効いたお家で飼われることに慣れて、冬の外の温度変化についていけないことも増えているようです。

なので冬はお昼あたりの暖かい時間帯に散歩をしてあげるのがオススメです。

外との温度変化に慣れさせるためにエアコンを付けないといったことはやめておきましょう。

可愛い愛犬と一緒に頑張ろう

ここまで言っておいてなんですが、愛犬に溺愛すると太っている姿も可愛く見えてしまいますよね。

「愛犬のために体重を落としてあげなきゃという」あなたの優しさはきっと愛犬にも届いているはず。

ゆるやかで、無理をしない範囲で愛犬と楽しくやっていっていただければ幸いです。

我が家のポメラニアンも痩せたとはいえまだまだぽっちゃりさん。「愛犬の可愛さについ」という時もありますが、一緒にがんばりましょう。

-ポメラニアンの飼い方