ステンレスのペットボウルを愛犬に使って感じたメリットデメリット

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今回はTHAINというメーカーのステンレス性のペットボウルを実際に買って使ってみましたので、それのメリットデメリットを紹介したいと思います。

我が家の愛犬のお皿は今までプラスチックと陶器しか使っていませんでした。

ただプラスチックは菌が繁殖しやすいと知ってステンレスのお皿の変更しようと思ったのが購入のきっかけになりました。

ちなみに我が家が購入したのはSサイズになります。

この記事でわかること

  • THAIN ペットボウルを実際に使って感じたメリットデメリット
  • THAIN ペットボウルの口コミや評判
  • THAIN ペットボウルに似た他にオススメのペット用食器の比較
  • THAIN ペットボウルの最安値がどこか

ダメな部分もハッキリ紹介していくよ!

ざっくり結論

ステンレスの安心感

倒れにくい

入る量が少ない

水が入っている時にお皿を持ち上げにくい

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THAIN ペットボウルの見た目と基本情報

THAIN ペットボウルは小洒落たダンボールに入れられていました。

お皿は2個セットでステンレス製。

衛生面もバッチリです。

THAIN ペットボウルの特徴

  • 2皿セット
  • ステンレス製で清潔性や安全性が高い
  • お皿の下に滑り止めのゴムがある(取り外しもOK)
  • お皿に犬の肉球のマークがあって可愛い

この特徴を踏まえて次からは実際に使った感想を紹介していくよ!

【体験談レビュー】THAIN ペットボウルのメリットデメリット

ここからは実際にTHAIN ペットボウルを使ってみて感じたメリットデメリットを紹介していきます。

メリット

  • 衛生的
  • 軽くて安定している
  • 我が家のエサ台のサイズに合っていた

デメリット

  • Sサイズは水の入る量が少ない
  • 我が家の愛犬はステンレスを怖がる

メリット

衛生的

THAIN ペットボウルはステンレス製だけあって衛生的です。

元々使っていた食器がプラスチックだったこともあり、ステンレス製の衛生的な面にとてもメリットを感じました。

また、洗いやすく、汚れがすぐ取れるところも衛生面の強化に繋がっていると思います。

少しでも安心して愛犬にご飯を与えたいですからね。

軽くて安定している

1皿の重さは77.5gとかなり軽くなっています。

これは一般的なお味噌汁のおわんと同じくらいの重さです。

軽すぎて逆に不安なところもありますが、滑り止めのゴムが付いていることもあり、今のところは問題なく使えています。

我が家のエサ台のサイズに合っていた

我が家ではハヤシウッディーダイニングSというエサ台を使っていますが、この台にTHAIN ペットボウルの2皿分が良い感じに入ります。

「せっかく買ったのに台に乗らないじゃん!」ということがなくて良かったです。

ハヤシウッディーダイニングSのレビュー記事もあるので、エサ台のサイズが気になる人や、そもそもエサ台を使っていない人はぜひチェックしてみてね!

デメリット

Sサイズは水の入る量が少ない

お皿に入る水の量は約170mlほど。

一般的にワンちゃんが水を飲む量は1kgあたり50mlくらいだと言われています。

つまり4kgのワンちゃんを飼っていると200ml必要ということになり、THAIN ペットボウルのSサイズでは水が足りないということに。

我が家のポメラニアンは体重が4kgを超えているので、水はTHAIN ペットボウルを使わずにご飯専用のお皿にしようか考え中です。

我が家の愛犬はステンレスを怖がる

うちのポメラニアンはステンレスの反射を怖がって少しご飯を食べにくそうにしています。

もちろん慣れもあるかと思いますが、ステンレスが苦手な子にはあまり向いていないかもしれません。

ただ価格自体は安いので1度ステンレスをお試ししてみたい人にはオススメです。

THAIN ペットボウルの口コミや評判

犬用の食器に限らず、何かを買うときは他の人の口コミや評判って気になりますよね。

そこでここではネットにあったTHAIN ペットボウルの口コミや評判を、

  • 良い口コミ
  • 悪い口コミ
  • 口コミまとめ

の3つに分けて紹介していきます。

良い口コミ

  • デザインが可愛い
  • ステンレスだから安心
  • 滑り止めがあって安心
  • 洗いやすい
  • 食洗機にも使える

悪い口コミ

  • お皿が軽すぎるがゆえに動いてしまう
  • 思っていた以上に小さかった
  • 肉球のマークが見えにくい
  • 滑り止めのゴムがニオう

口コミまとめ

多くの人がステンレスであることと滑り止めがあることで安心だというコメントを残していました。

確かにステンレスで滑り止めもあれば安全性はかなり高いと言えますね。

逆に悪い口コミで1番多かったのは滑り止めのゴムがニオうことでした。

ゴムの匂いに関してはこの口コミを見るまで気にしていませんでしたが、実際にゴムの匂いを嗅いでみると確かにゴムのような石油のような独特の匂いがありました。

我が家の愛犬のポメラニアンは問題なく飲み食いしていますが、匂いが気になる子は飲食の妨げになるかもしれません。

THAIN ペットボウルに似た他にオススメのペット用食器比較表

口コミの繰り返しになりますが、何かを買うときは他に似た商品と比較してどれが良いか選ぶもの。

なのでTHAIN ペットボウルに似た他にオススメのペット用食器を比較表にしてみましたのでぜひ参考にしてください。

商品名特徴Amazon価格サイズ材質ブランドリンク


THAIN ペットボウル
ステンレスと滑り止めのゴムで安全性が高い
2皿セット
999円S・M・LステンレスTHAIN詳細を見る


SuperDesign
傾斜がある
食洗機で洗える
1,580円S・M・L・XLステンレス
メラミン
SuperDesign詳細を見る

Phoenix 早食い防止で健康管理!
愛犬の早食いに悩む人用1,103円S・M・LプラスチックPhoenix詳細を見る


JranPets ペット 食器
食器台とお皿セット
傾斜可能
2,880円天然竹製
ステンレス
JranPets詳細を見る

THAIN ペットボウルがオススメな人・オススメでない人

オススメな人

  • 愛犬の食器の衛生面が気になる人
  • ステンレスの食器を試してみたい人
  • 普段からあまり水を飲まないワンちゃんを飼っている人

オススメでない人

  • たくさん水を飲むワンちゃんを飼っている人
  • ステンレスを怖がる子を飼っている人

水に関しては今まで使っていた食器を使い、食べ物専用の食器として使えばデメリットを解消できます。

THAIN ペットボウルのQ&A

サイズごとの大きさはどのくらい?

サイズの詳細は以下の通りです。

SサイズMサイズLサイズ
ボトム径15cm、内径11cmボトム径18cm、内径13cmボトム径22cm、内径16cm

お皿の重さはどのくらい?

1皿の重さは77.5gです。

ちなみに一般的なお味噌汁のおわんと同じくらいの重さです。

結構軽いんだね!

滑り止めのゴムは取り外せる?

写真の通り、滑り止めのゴムは取り外し可能です。

洗い物をする時やゴム自体いらないなと思った時に取り外すのもアリですね。

【最安値】THAIN ペットボウルを1番安い価格で買えるのはどこ?

結論から言うとTHAIN ペットボウルを1番安い価格で買えるのはAmazonの999円になります。

販売所価格リンク

amazon
999円詳細を見る


楽天
2,184円詳細を見る

Yahoo!ショッピング
3,529円

同じものを買うならできれば安いところで買いたいよね!

THAIN ペットボウルのまとめ

  • ステンレス製で衛生的
  • 滑り止めゴム付き
  • 食洗機OK
  • ステンレスを怖がるワンちゃんもいる
  • 水の入る量は少なめ
  • 滑り止めのゴムが匂うので外して使うのもアリ
  • 価格が安い

ネットの評価も安定して高く、価格も安いので、気軽に試しやすいのもメリットですね。

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