暑い時期になるとポメラニアンが、のどが乾いていないか気になる時がありますよね。
- 水を飲む量が多くなっている
- ハアハアしている
- 舌を出している
暑がっている時は上の3つのような行動を見せる傾向にあります。
また、ポメラニアンは毛の量が多いため暑さに弱い生き物なので、他の犬と比べてものどが乾いていないかのチェックは特に気をつけなければいけないポイントでしょう。
そこで今回は暑さ対策、のどの乾き対策として使われる“ペットスエットゼリークランベリープラス愛犬用”を実際に飼っているポメラニアンに与えてみた感想を紹介していきます。
食べている様子
はじめに、実際にポメラニアンにペットスエットゼリークランベリープラス愛犬用を与えている動画を紹介しておきます。
かなり食いつきが良く、あっという間にペロッと平らげてしまいました。
ちなみに筆者も少し食べてみましたが、正直なところ美味しいとは感じられませんでした。とはいえ人間と犬の味覚は違うので人間の味覚は気にしなくて大丈夫でしょう。
このような動画だけでなく画像もたくさん使っているので、この記事を読んで愛犬に合うかどうかチェックしてみてください。
この記事を読むメリット
- ペットスエットゼリークランベリープラス愛犬用の中身がわかる
- 実際にポメラニアンに与えてみたメリットデメリットがわかる
- 他のペットスエットとの比較もしているのでそれぞれの違いがわかる
- ペットスエットゼリークランベリープラス愛犬用の他の方の口コミがわかる
- 今回紹介するペットスエットを作っているアースペットがどんな会社かわかる
ざっくり結論
小分けになっている袋から直接食べさせられるので、散歩をする時や旅行などのお出かけ時に一緒に持っていくのがオススメで食いつきも良い。逆にジッパーといったものがないため、1度袋を開けると余ったゼリーの置き場に困る。生後3ヶ月未満の愛犬には与えられない。
【愛犬の涙やけが気になる人必見!】
我が家のポメラニアンはモグワンを与えてから涙やけがかなり改善しました。

もちろんモグワンが合わないワンちゃんも中にはいると思いますが、写真の通り本当にかなり改善できたので今涙やけに困っている人はぜひ試してみて欲しい一品です。
アースペットのペットスエットゼリーの外観とスペック
ペットスエットゼリーはパッケージがリニューアルされています。
新バージョンのパッケージはこんな感じです。


旧バージョンはこちら。


開け口があるのでハサミは不要です。
- 因みにパッケージがリニューアルされていますが、同じ商品になります。
- 原材料名ですが、
・食塩とラクトスクロースの表記順番が旧デザインと新デザインのもので逆になっていたのと、
・「ラクトスクロース」から「ラクトスクロースシロップ(オリゴ糖)」と表記が変更になっていました。
値段 | 330円(2022年11月時点) |
内容量 | 20g×7本 |
原材料名 | 果糖ぶどう糖液糖、酵母エキス、食塩、ラクトスクロース、クランベリー抽出物、増粘多糖類、香料、塩化K、クエン酸、クエン酸Na、甘味料(アセスルファムK) |
販売者 | アース・ペット株式会社 |
原産国 | 日本 |
成分 | 数値 |
---|---|
粗たん白質 | 0%以上 |
粗脂肪 | 0%以上 |
粗繊維 | 1%以下 |
粗灰分 | 1%以下 |
水分 | 97%以下 |
外袋を開けた中身
新バージョンの内袋と中身は以下の通りです。
内袋にも開け口があります。また裏側に成分や賞味期限などが記載されています。


中身はこんな感じです。


ゼリーはかためで、ジェルのような印象を受けました。
写真のようにお皿にうつして与えたり、袋から直接与えることも可能です。
ちなみに旧バージョンはこんな感じです。


旧バージョンの方が賞味期限がはっきり見やすく表示されていますね。
中身のゼリーは新バージョンと同じです。


アースペットのペットスエットゼリーの特徴
愛犬の体液に近い電解質組成
失われた水分や電解質をすばやく補給することができます。
ポメラニアンがのどが乾いているなと感じた時にすぐに効果を発揮してくれます。
下部尿路の健康維持サポート
クランベリー抽出物(プロアントシアニジンA)を配合し、下部尿路の健康を維持します。

犬にブドウを与えてはいけませんが、クランベリーは基本的に食べても問題ありません。
お腹の環境を良くする
オリゴ糖(ラクトスクロース)がお腹の環境を良好に保ち、健康を維持します。
ミルク風味
味はミルク風味になっています。
チェックポイント
クランベリープラスと大きく表示してあるのでクランベリー味だと思っている方も多いようですが、袋の裏面に書いてある通り、ミルク風味になります。
アースペットのペットスエットゼリーのメリットデメリット

メリット
- すばやく水分補給ができる
- 小分けになっているので、外出時持って行くのに便利で邪魔にならない
- ちゅーるのように、袋から直接与えることができるため、器がなくても与えられる
- 普段水を積極的に飲まない子の水分補給ができる
- 災害時用として保管しておける
デメリット
- ジッパー等が付いていないのでゼリーを残せない(保存容器に移し替えるのがめんどう)
- 生後3ヶ月未満の愛犬には与えられない
- 冬の期間は販売しない店舗もある
他のペットスエットとの違い
今回紹介しているペットスエットゼリークランベリープラス愛犬用の他に、有名な物として液体タイプのペットスエットがあります。
値段 | 1本160円前後(2022年11月時点) |
内容量 | 500ml |
原材料名 | 果糖ぶどう糖液糖、ラクトスクロースシロップ(オリゴ糖)、食塩、塩化K、香料、パントテン酸Ca、保存料(安息香酸Na)、クエン酸、クエン酸Na、甘味料(アセスルファムK) |
販売者 | アース・ペット株式会社 |
原産国 | 日本 |
成分 | 数値 |
---|---|
たん白質 | 0%以上 |
脂質 | 0%以上 |
粗繊維 | 1%以下 |
灰分 | 1%以下 |
水分 | 98%以下 |
ゼリータイプと同じく販売メーカーはアースペットです。
ゼリータイプと液体タイプで成分もほとんど同じになっています。

ゼリータイプとの違い
ペットボトルに入っているので、保存性が高く、使いやすい
ゼリータイプのように袋から(飲み口から)直接与えることができない
直接与えられないことから、
- お皿に一回移し替える
- その分洗い物が増える
といった手間はかかります。
ただ中にはゼリータイプが苦手な子もいますので
- ゼリーが苦手な子
- 水道水が苦手な子
- あまり水を飲んでくれなくて不安な方
- 愛犬に猛暑でも元気に生活してほしい方
こういった場合に液体タイプのペットスエットがあると安心です。
アースペットのペットスエットゼリーの口コミや評判
ここからは筆者以外に実際にペットスエットゼリーを与えてみた方達の口コミを紹介します。
良い口コミ
悪い口コミ
- うちの子は食べなかった
- ゼリー1本分でどれくらいの効果があるのかわからない
アースペットのペットスエットゼリーの口コミまとめ
結論から言うとアースペットのペットスエットゼリーは高い評価をしている方がほとんどでした。
ただ中には興味を示さず食べてくれない子もいるようです。
これに関してはどの食べ物、飲み物にも言えることなのである意味仕方ないところではありますね。

また、食べてはくれるけど手に乗せてからでないと食べてくれないといった声もありました。
アースペットはどんな会社?信頼できる?

結論、アースペットは有名なアース製薬の子会社なので実績もあることから信頼できる会社と言えるでしょう。

アースグループ全体で見てもかなり大きな会社ですね。
アースペットのペットスエットゼリーはこんな人にオススメ

- ワンちゃんがあまり自ら水分を取らない
- 我が家ではお散歩帰りなど喉が乾いている時に、器に大さじ1程度の水と小さじ1程度のペットスエットゼリーを入れて与えています。普段あまり水を飲まない子でも、食いつきが良くなるので水分をとって欲しい時に助かります。
- ワンちゃんとお出かけが多い方
- 小分けになって少量ずつ持って行くことができ、荷物にならないので便利です。
- ワンちゃんと旅行に行く方
- 移動時は、緊張するワンちゃんも多いです。長距離移動時や外で休憩を取ることができない時に、さっと水分補給させることができて便利です。
- ペットの災害時用に水分補給になるものを置いておきたい方
- 保存期間も1年以上はあるので、1〜2個を非常時用として防災リュックなどに入れておき、新しい物を購入したら非常時用と交換して、古い物から使用していくと良いです(ローリングストック)
アースペットのペットスエットゼリーのまとめ
メリット
- すばやく水分補給ができる
- 小分けになっているので、外出時持って行くのに便利で邪魔にならない
- ちゅーるのように、袋から直接与えることができるため、器がなくても与えられる
- 普段水を積極的に飲まない子の水分補給ができる
- 災害時用として保管しておける
デメリット
- ジッパー等が付いていないのでゼリーを残せない(保存容器に移し替えるのがめんどう)
- 生後3ヶ月未満の愛犬には与えられない
- 冬の期間は販売しない店舗もある
注意点
- クランベリープラスと大きく表示してあるのでクランベリー味と勘違いしがちだが、袋の裏面に書いてある通り、実際はミルク風味
- ゼリータイプが苦手な子もいる
メリットデメリットはありますが、やっぱり愛犬には常に元気でいてほしいもの。
万が一のことが起こらないためにも1つは常備しておきたいアイテムですね。